お知らせ

新型コロナワクチン、インフルエンザワクチン接種について

オミクロンBA4/5対応コロナワクチンは11月2日(水)より接種可能です。
インフルエンザワクチン接種も開始しており、コロナワクチンと同日接種可能です。
 電話予約 045-231-0303 までどうぞ

健康診断開始しました

聴力検査計や色覚検査表も準備が完了し、一般健康診断ばかりでなく、会社の雇入時健診や様々な定期健診も行えるようになりました。

健康診断について

インフルエンザ予防接種のお知らせ

10月1日からインフルエンザ予防接種を開始いたします。
対象は
 ・65歳以上のかた
 ・60歳から65歳未満で慢性高度心、腎、呼吸機能不全のあるかた
となります。
電話でのご予約をお願いいたします。
045-231-0303
上記以外の16歳以上の方については 10月26日からとなりますので、ご注意ください。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。

カナロコ by 神奈川新聞の取材について

カナロコ by 神奈川新聞からの新型コロナウイルスの全数把握簡略化について取材を受ました。
詳しくは下記よりご覧ください。
【新型コロナ】全数把握簡略化初日 医療機関「事務作業は相当楽に」 対象外患者への対応懸念も(カナロコ by 神奈川新聞)

新型コロナウイルスワクチン接種開始のお知らせ

9月22日木曜日から新型コロナワクチン接種の予約受付開始しました。
窓口および電話で受け付けます。
ファイザー社製オミクロン株対応のワクチンです。
3回目、4回目のワクチン接種券をお持ちの方が対象です。接種券と付属の問診票をお持ちください。
ワクチン接種は 10月5日水曜日からです。

横浜市大名誉教授の女性医師がみる女性外来

女性外来開始です。
女性外来を診る医師はいったい誰なのか迷われていませんか。更年期障害の場合は婦人科の先生、ストレスなどによる症状なら精神科。でも、更年期障害でも、本当にそうなのかどうかというところから始まり、やはりストレスもあるし、あるいは症状も婦人科や精神科の先生に診てもらうほどでもない場合、一体どの科を受診したらいいのか悩むところだと思います。
まずは内科的な病気がないのか、日本内科学会認定内科医、プライマリ・ケア連合学会認定医としての目で診て、次に更年期のホルモンの問題かどうかを診断します。さらに、身体的には問題がない場合は心理的、精神的ストレスによると考えられます。症状の程度によっては適切な科をご紹介することになりますので、ご安心ください。
当クリニックは女性が院長であるだけでなく、経験豊富な女性看護師2名がおり、常勤職全員が女性です。迷われたらぜひとも受診してください。

脳神経内科専門医がみる頭痛外来

頭痛外来開始です。
頭痛には、頭の周りの筋肉の凝りや痛みから来る緊張性頭痛、脳の血管が拡張することによって起こる片頭痛という大きな二つがあり、治療も異なります。混合性頭痛という、二種類が混ざったタイプもあって、脳神経内科の専門医がしっかりと診断しなければなりません。現在、緊張性頭痛をほぐす内服薬、片頭痛に効くトリプタン製剤のほか、痛みのもとになるCGRPというタンパクやその受容体に対する抗体製剤(注射薬)など、治療も多様になってきています。
いずれの頭痛もしっかり鑑別診断をして、適切な治療を選択することが必要です。当クリニックでは日本神経学会神経内科専門医が診断し、いずれの治療も可能です。
また、頭痛はどのタイプも精神的な緊張や身体的な疲れが引き金になることがあります。内科医として、また、神経内科専門医として、さらには女性に多い病気ですので、女性医師としてもお役に立てることと思います。小さいクリニックですが、経験豊富な女性看護師が2名いて、明るい雰囲気のクリニックです。頭痛持ちの方はいずれのタイプの頭痛でもお気軽に受診してください。

骨密度測定できます。

女性の場合、更年期が過ぎるとみなさん、骨粗しょう症を心配されます。だからといって、骨粗しょう症の薬を安易に飲むのはよくありません。薬には主作用もあれば、副作用もあるからです。きちんと診断するには骨密度の測定が必要です。でも、これはとても簡単で、決まった場所の骨のX線写真を撮ることで、同年代の方や若年者と比べてどのくらい骨塩が保たれているかすぐに測れます。食生活や適度の運動など適切な方では思いのほか骨塩が保たれていることもあり、そういう方では骨粗しょう症の薬は必要ないことになります。骨粗しょう症がある場合にはお薬を使って骨塩の回復を待ちます。このように骨塩の測定をしながら治療をすることで適切に治療が行えます。

ABI(Ankle Brachial Pressure Index);足首上腕血圧比
ABI測れます。

女性の場合、更年期が過ぎると骨粗しょう症ばかりでなく、動脈硬化も思いのほか進んでしまいます。女性ホルモンによって守られていた動脈が閉経後は男性と同様、あるいはそれにも増して硬化すると言われています。これを簡便に測れるのがABIです。
下肢動脈の狭窄・閉塞を評価する指標で上腕と足首の血圧から算出します。
足首の最高血圧/上腕の最高血圧の正常範囲は1.00-1.40です。
足関節血圧は上腕血圧より10~20mmHg程度高値ですのでABIは1より大きくなります。動脈硬化で足関節で測った血圧が低くなると、この数値が小さくなるのです。
方法は簡単、両方の腕と足首の血圧を測るだけです。動脈硬化があれば、それを防ぐような治療を行っていきます。

新規開院のお知らせ

開業から5か月がたちました。
おかげさまで患者さんも増え、地域に根付いてきています。

当院の感染症対策について

当院では新型コロナウイルスなどの感染症対策といたしまして、入り口での検温・消毒、受付へのアクリル板の設置、スタッフのマスク着用、空気清浄機の設置など、徹底した対策を行っております。安心してご受診くださいませ。

感染症対策 感染症対策

診療案内

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院長ごあいさつ

院長 鈴木ゆめ
関内ゆめクリニック
院長 鈴木ゆめ

はじめまして関内ゆめクリニック院長の鈴木ゆめです。

横浜市立大学卒業後、当時浦舟町にあった附属病院で研修、金沢区福浦の附属病院で神経内科医として30年専門医療を行い、6年前、横浜市立大学付属市民総合医療センターのある浦舟町に一般内科教授・部長として戻ってまいりました。長い大学病院勤務でしたが、6年間、地域医療の先生方からの多くの紹介患者さんを診療させていただきました。

附属センター病院にほど近い関内に新しいクリニックを開設出来る事は私にとって大きな喜びです。特に一般内科に移って以来、日頃から自分の理想とする医療を、患者様に近い立場で提供したいと願っておりました。

専門とする脳神経内科領域だけでなく、内科全般、特に生活習慣病を診ていきたいと思っています。生活習慣病は血管性認知症を引き起こし、これを予防することによって、皆さんの長きにわたる健康的な生活をお手伝いできます。サポート医師による循環器内科分野も含め、幅広く全人的な医療の提供に努めてまいります。

医師ごあいさつ

医師 鈴木伸一
関内ゆめクリニック
顧問
医師 鈴木伸一

このたび、関内ゆめクリニック開設にあたり、循環器科医としてコンサルトを受けることに
なりました。
福浦にあります横浜市大病院で心臓血管外科医として長く働いてきました。米国留学もはさみ、
循環器疾患を広く研鑽してまいりましたので、顧問として専門領域の相談に乗り、
皆様のお役に立つことと存じます。
第二土曜日の午前中だけですが、どうぞよろしくお願いいたします。

医師紹介

当院の特長

  1. 認知症学会認知症専門医

    当院長は認知症学会認知症専門医として、長年診療を行ってまいりました。その他、しびれや頭痛、めまい、脳卒中後遺症など、脳神経内科を診療いたします。

  2. アクセスしやすいクリニック

    JR「関内駅」から徒歩4分、横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」から徒歩5分のアクセスしやすいクリニックです。

  3. 第2土曜日に診療を行っています

    第2土曜日に診療を行っておりますので、平日お仕事などでお忙しい方もお休みの日にご受診いただけます。

  4. 脳神経内科から内科まで幅広く診療

    認知症・物忘れなどの脳神経内科から、風邪や生活習慣病などの内科まで幅広く診療を行います。地域の皆さんの医療に貢献してまいります。